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ニュースリリース

2011/09/01

漁業情報サービスセンターがプライベート CA Gléas を採用

日本周辺の水産資源情報の一元管理と情報提供を実現
スピーディーかつセキュアに、水産資源の情報ネットワークを運営

株式会社 JCCH ・セキュリティ・ソリューション・システムズ(本社:東京都荒川区、代表取締役:山田公介、以下 JS3 )は、社団法人 漁業情報サービスセンター(本部:東京都中央区、以下 JAFIC )が、水産資源の情報ネットワークにおいて、JS3 が提供するプライベート CA Gléas および USB ークンによる厳格なセキュリティプラットフォームを構築したことを発表します。

JAFIC は、日本周辺の漁業情報を収集・分析および提供する専門機関であり、全国の水産関連団体・企業との密接な連携により、我が国周辺資源評価情報システムおよび水産物流通情報リアルタイム提供システムなどを運営しています。

今回のセキュリティプラットフォームは、IIS で構築された Web サーバで利用されていますが、JAFIC では、Apache で構築されている周辺システムへの利用範囲の拡大も計画しています。

JS3 は、プライベートCA Gléas を中心とした PKI ソリューションにより、JAFIC のセキュリティおよび利便性の向上を技術およびサポートの両面から支援しています。

本件に関する詳細は、http://www.jcch-sss.com/casestudy/jafic をご覧ください。

【本リリースに関するお問い合わせ】

株式会社JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズ
E-Mail:sales@jcch-sss.com
TEL:03-5615-1020
FAX:03-5604-1563
URL:http://www.jcch-sss.com/

【株式会社JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズについて】

株式会社JCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズは、PKI(公開鍵暗号基盤)を利用した製品開発・販売企業です。自社開発の「プライベートCA Gléas」を中心に、スマートフォンに代表されるモバイルデバイスならびにUSB トークンやスマートカードなどの認証デバイスなどと組み合わせたビジネスを積極的に展開しています。プライベートCA Gleasでは、お客さま自らが証明書の発行要求やダウンロードなどの管理業務を実施できるユーザ申込画面を新たに追加するなど、ユーザ登録業務を簡略化することにより、中小規模から10万ユーザを超える大規模なお客さまの環境においてもご利用いただける製品を目指しています。